ABOUT US

山本兵衛

代表/フィルムメーカー

山本兵衛

米マサチューセッツ州の高校を卒業後、ニューヨーク大学Tisch School of the Artsにて映画製作を学ぶ。監督、脚本、プロデュースした卒業作品『A Glance Apart』がニューヨークエキスポ短編映画祭にて最優秀フィクション賞を受賞。またフランスの国営チャンネル Arte、日本ではシネフィルイマジカにて放映。アメリカの配給会社 Kino Internationalにて4年間マネージャーを務めた後、ジョン・キューサック、渡辺謙、ゴン・リー、菊地凛子出演のハリウッド大作『シャンハイ(Shanghai)』などに現場通訳として参加しながら、監督/プロデューサー/脚本家として活動。自身の短編作品が、ロッテルダム国際映画祭やトライベッカ映画祭などで上映され、短編4作目『わたしが沈黙するとき』は、パリシネマ、サンパウロ国際短編映画祭などはじめ、15以上の世界の映画祭にて上映されている。2011年に制作会社ヴェスヴィアスを設立。

 

完山京洪

代表/フィルムメーカー

完山京洪

1978年生まれ。『シーソー seesaw』(10)で製作と脚本を兼ね、長編映画を初監督。作品はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でSKIPシティアワードを受賞。その後、ハワイ、ウィーン、ブエノスアイレスなど、10の国際映画祭で招待され、2012年ヒューマントラストシネマ渋谷と大阪第七藝術劇場で劇場公開。2013年2月よりiTunes Storeにて配信開始、8月末よりDVD販売予定。2011年に短編『救命士』(主演:津田寛治)を監督。また2010年度の東京フィルメックス主催の人材育成プロジェクト<ネクストマスターズ>のアジアの若手監督20名に選出され、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督らの指導を受けるなど、今後が期待される日本の若手監督の一人。2013年渋谷ヒカリエ一周年記念短編オムニバス『ヒカリエイガ』に参加、『Make My Day』を制作。最新作は松竹配給の短編オムニバス『埼玉家族』の一編、『ライフワーク』。ポルトガル語と英語を話す。

 

デボラ・バリヤス

代表/メディア・プロデューサー

デボラ・バリヤス

グァテマラ生まれ。幼少時代を日本で過ごした後、アメリカの大学に単身渡り、グラフィックデザイン、コミュニケーションを専攻し美術学士号を修得。その後日本に戻り、株式会社J-Castにてキャスティングを担当。 MTV、キャノン、コカコーラなどのコマーシャルや、PV、TV番組を含む、様々なジャンルを幅広く手掛ける。また音楽関係を中心としたイベントのコーディネートも手掛けており、クライアントには浜崎あゆみ、平井堅、藤原紀香、エリオット・ヤミンなど。スペイン語、英語、日本語が堪能。2011年に制作会社ヴェスヴィアスを設立。今後はメディア・プロデューサーとして活動の場をさらに拡げていく。